中東在住、新米エコノミストのスワップ派FX
中東在住、某国際機関の新米エコノミストが、スワップ目的で、労力の少ないFX運用を目指します。トレードの状況や、経済統計や指標の解釈、そして通貨の相関分析などに関して書いていきたいと思います。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
北欧通貨にまつわるエトセトラ
2008年07月07日 (月) 22:47 | 編集

一週間が始まりました。
今日はユーロドルの下落からドル派閥(昨日の記事参照)の高金利通貨が上げてますねw

特に今日はこれといって面白いニュースもないのですが、あえて取り上げるとしたら、
北欧!

アイスランドとノルウェーを少しばかりアップデートします。

以前私も保有していたアイスランドクローナですが、最近の動きはとにかく荒いです。一日に平気で2%動いていたりします。(ドル円なら一気に2円上げ下げするようなもんです)

ちなみに今日も1.75%の上げ・・・

なぜかと思ったら、IMFがインフレが収まるまでは金融引き締めを続けるべきだと進言したようです。アイスランドは現在15.5%の金利。これを来年には引き下げ始めるということが言われていたようですが、まだ早い!というIMFの助言が入り、高金利の魅力から今日は上げているみたいですね。ちなみに先週の7月3日に金利政策会合があり、15.5%で据え置き決定がされたとこだったようですので、今後にさらなる利上げがあるかも???という期待でしょうか。

とはいえ、スワップが入らなければ高金利のメリットがないのも事実。
昨日の分析にあるように、アイスランドはユーロの逆に動くのでよっぽど今の世界の為替のトレンドが動かないかぎり、今あわてて買う通貨ではなさそうです。もっとも、人のいく裏に花道あり・・・なのかもしれませんけどね。


次いでノルウェー
鉱工業生産が好調のようです。
製造業は予想の前年比3.4%アップに対し、5.6%と経済の好調を示していますね。

ちなみに新生銀行が片道25銭(FXに比べるとスプレッドが大きいですね)でノルウェークローナの外貨預金を始めたとのこと。

ノルウェークローナ特集をやってたので、せっかくなので情報収集に使わせていただきました。
ちなみに南アフリカランド特集も掲載されていますよ。



ご訪問どうもありがとうございました。
応援のクリックをいただけると嬉しいです。
にほんブログ村 為替ブログへ
人気ブログランキングへ
外為ランキング


スポンサーサイト
Template by 【投資信託のことなら】投信Web /

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。