中東在住、新米エコノミストのスワップ派FX
中東在住、某国際機関の新米エコノミストが、スワップ目的で、労力の少ないFX運用を目指します。トレードの状況や、経済統計や指標の解釈、そして通貨の相関分析などに関して書いていきたいと思います。
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アイスランド緊急利上げ、13.75%から15.0%へ
2008年03月25日 (火) 18:54 | 編集
アイスランド中央銀行は本日、緊急で金利を1.25%引き上げて15%にしました。
ISK/JPYは現在、前日比4.6%の上げとなっています。

先日からもっていたショートは1.3の指値で切れ、逆に逆指値で入れていた買いポジションが立ちました。結果としてショートは損切りです。利食いのポイントが下手なようでいっつもストップで切れてる気がします。

このアイスランドに関してですが、2006年に新興国からの資金引上げがあった際もトルコは金利引き上げを行い、結果として、為替レートが戻ったという経緯がありますので、今回のアイスランドの決定も資金を呼び戻すための策かと思います。アイスランドは海外からの資金によって経済が成り立っている部分もありますので、資金が逃げればそれだけ国内経済に悪影響があるため、中央銀行はこれからもはそれなりの手立てを打ってくると考えます。ですので、このまま先日の12.20を底に反発してくれるのでは・・・と淡い期待を抱いているのですが。。。。しかし実際には、世界経済の流れの中でやはりまだ不安は残ります。底値は限定的と判断してストップをつけないべきか、リスク限定のために、ストップはやはりおいておくべきか少し悩むところです。まぁスワップ派なら腹をくくってストップなしで挑むところでしょうか・・・。

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トルコ円はどこから買っていくべきかシミュレーション
2008年03月23日 (日) 18:28 | 編集

トルコ円が80円台を下回ってきていますね。
日足でも週足でも8月最安値のサポートを下に抜けた雰囲気でしょうか。

2005年1月1日にデノミを行いスタートした現在のトルコリラの現在までのチャートを出してみました。

TRYchart.jpg


2006年6月に68円というのがありますね。このときは新興国からの資金の引上げが一斉に起こったときですが、今回の下げ相場においても一つの基準となりそうです。

仮に68円を底値と考えるとどのような戦略でトルコリラを買うべきでしょうか?簡単にシミュレーションしてみました。

TRY simulation


1000通貨単位で80円から2円おきに買い増ししていった場合、68円まで下げれば、7000通貨買うことができ、その時の含み損は42,000円になります。10,000通貨ごと買えば、その10倍で42万円の含み損になりますが、耐えれる人はこのようにして買い下がることも有効なオプションかもしれません。

80円から1円おきに1000通貨なら68円に達した時点で13,000通貨保有、78,000円の含み損、80円から3円おきなら、同じ条件で5000通貨保有、30,000円の含み損になります。これぐらいなら余裕を持って耐えれそうですが、問題は68円を割り込んだ場合。

同じように2円おきに買い続けるとさらに10円ほど下がった59円では121,000円の含み損、1円おきなら231,000円の含み損、3円おきなら84,000円の含み損となります。70円までは2円おきに指値を入れて、70円以下はチャンスと1円おきに指値を入れると、59円まで下がれば17,000通貨保有で151,000円の含み損になります。1000通貨単位でこの含み損なので、結構あなどれないと思います。

今週は一時的な上げがあるのかもしれませんが、あとでアメリカの利下げ0.75では不十分だったとかなんとか理由をつけて、もう1段の下げがありそうな気がします。実際にまだまだセリングクライマックスといった雰囲気ではないので、トルコ円の80円以下はすごいほしい水準なのですが、ストップをきつめに入れるなり、もうちょっとポジションを建てるのを待つなり、セリングクライマックスが今後来たときの下げに絶えれる範囲でのポジション取りをすることが重要な気がします。


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アイスランド、ショートしました。
2008年03月18日 (火) 19:57 | 編集
昨日、アイスランドを両建てにしたと書きました。
今日朝起きてみたら、ポジションがなくなっていました。。。
新規注文で出したはずやのに・・・!?

どちらにしてもポジション的には同じなのですが、私は個人的に両建てをよく使います。それは損切ってしまうと、そのあと嫌になって相場を見なくなるからです。両建てなら、同じ緊張感のまま、いつどこでポジションを外すか考え続けることができるので。

とにかく、ポジションが切れてしまったので、それはそれで気分一新です。ブルームバーグに、世界的な信用収縮のために、流通の少ないアイスランド通貨のデフォルトの危険性が高まっているだの、成長見通しの格下げだの、債券格付けも下げられる見通しなど、ボコボコ書かれているので、思い切ってISK/JPYの1.270に逆指値のショートをおいていたら、先ほどヒットし、一期に1.240まで下げています。買いたいはずの通貨でショートして差益が乗っているのは皮肉な感じがしますが、大勢が落ち着くまでは臨機応変に行けということで考えます。

スワップ用のポジションはNOK/JPY18.0、AUD/JPY80.0、NZD/JPY70.0、TRY/JPY65.0、MXN/JPY8.0、ISK/JPY1.0から入れています。この水準に近付いてもまだ下げ止まり感が出ていない場合は、指値の引き下げをするつもりです。


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アイスランド両建て・・対応が遅すぎました。
2008年03月17日 (月) 22:20 | 編集
今日は朝からクロス円が暴落でした。ドルやポンドでショートを仕込んだもの窓埋めの上げでいくつか切れてしまい(ストップの付け方が相変わらず下手です)、利益も1円程度と、ショート狙いで臨んだ割には、全然利益になりませんでした。

その反対にアイスランドが一日で1.4から1.3を割り込むまで下げ、意味不明な状態になっています。一日でマイナス10%とは・・・。どうせ少しは戻るだろうとちょうど1.4の指値で両建ての売り注文を出していたのですが、ここはOCOで建てるべきでした。結局、今になって、1.30と1.28でOCO注文で両建て用の注文を入れています。まだ下がるだろうと予想していたのにもかかわらず、1週間やそこらでここまで下げるとは予測していなかったので、対応が遅れてしまいました。

ドル円も先週から一気に6円以上も円高になっており、108円から102円になった期間を考えると信じられない速さです。しかし、1998年の10月のように1か月で20円も円高になったケースもあるわけで、これで下げ止まりと判断するのは早計でしょう。下げしぶっていたオセアニアなどはこれから大きく下げるかもしれませんね。

ランド円は、ドルランドが7.9を守っている限りは意外と底堅いのでは・・・と昨日書いたとたん、今日は8.2をつけていました。全然守ってなかったですね。高金利通貨が全滅の中とは言えど、シミュレーションと全然違い、ご迷惑をおかけしました。ドルランドが8.0の抵抗を超えてきたようなので、ランド円も今のアイスランドのようなフリーフォール状態にひょっとしたらなってしまうかもしれません。

・・・と言ってる間に、アイスランドの両建てが13.80で成立しました。含み損15万での両建てですが、アイスランドの地合が特に悪いので、賢明な判断であったと思えるようになる気がします。明日のFOMC次第では反発するかもしれませんが、逆に更なる下げがあるかもしれないので、これ以上傷口を広げないうちに守りに入ることにします。




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ランド円の今後のシミュレーション
2008年03月16日 (日) 22:45 | 編集
金曜日にランド円が12.40を割り込み、直近の最安値を更新しました。
ランド円はどこまで行くのでしょうか?

ランド円は12.50を割り込んで先週を終えていますが、実はこれはランドが弱くなったわけでなく、ドルが弱くなったからです。

以前にランド円のシミュレーションをしましたが、3月1日から比べるとドル円が103円から99円に下げているのに対し、ドルランドは実は2週間前と同じ7.9 の水準です。一時的に8.0を超えましたが、8.0のラインは守っています。

つまり、ランド円の下げはドル円の下げにのみよるものだと言えます。

欧州通貨(スイスやユーロ)やオセアニア通貨と違い、ドルに対して強くなっていないので、ドルと同じようにランドも他の通貨に対しては売られているわけですが、ドルランドがこの水準をキープするとランド円の下値も限られてくることになります。シミュレーションのアップデートを載せておきます。

ZAR simulation2


ドルランドが現水準をキープすれば、ランド円の12円割れはドル円が95円をつけた時になるので、もうちょっと先になるかもしれません。

私は金曜に5000通貨ほどランド円を12.50の指値で購入しました。そして、12.60と12.40のOCOで両建てのランド円の売りを5000通貨ほど入れています。

というのも、以前12.5円から1円おきにポジションをとっていこうと書きましたが、みすみす下がるのを買うのも馬鹿らしいし、買わずに上がると悔しいので、12.5のポジションは持っているが満足感はあるが、下げても損はしない・・・みたいな、そんな意味のわからない理由です。

12.5円から50銭おきもしくは1円おきに5000通貨もしくは10000通貨ごとにポジションをたて、9円まで下がった場合の損失のシミュレーションをしてみました。

ZAR case


1円おきに10000通貨ずつたてると9.0円まで下がれば75,000円の含み損になります。これぐらいなら耐えれますが、安い値段で大きく買いたいので、買い越しポジションはもうちょっと下がってから、特にドル円が下がってからになりそうです。

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これからスワップ派になるには絶好の相場
2008年03月15日 (土) 23:16 | 編集
前回のアップでクロス円を打診買いしたといいましたが、週後半は全く別方向に動く展開となってしまいました。水曜のマーケットを見て、ストップまで待たずにほとんど成り行き決済をしましたので、少しの損で済みましたが、あまりにも弱い市場のモメンタムに、円高はある程度まで行ってしまわないと短期でさえ反発できない弱さだと実感しました。

ドル円が98円までも割り込んできましたが、まだまだ止まる気配はなさそうです。週明け相場で100円を回復すればまた別の展開でしょうが、おそらく100円で戻り売りをされる展開になり、まだまだ下げ余地があると考えます。

既存のスワップ派の方々には、かなり厳しい相場が続きそうですが、これからスワップ派に転向しようという方、スワップポジションを構築したいと考えている方々には、実は絶好の相場だと思います。

私自身の体験から言うと、ポジションを持っているとき、クロス円が上昇すれば、もうちょっと買い増したいから少し下がってほしいと思うもの。逆にクロス円が下落すれば、マイナススポットが嫌になり、早く上昇しろと思うもの。相場はどうせ上げ下げして、下げたものはまた上がるわけですし、今の円買いは単なるリスク回避の行動であるわけですので、ここは発想の転換で、この相場では早く上がれ・・・と耐えながら見続けるよりは、一番安いところで買いたいので、下がるところまで下がれと思って見ている方が精神的によさそうです。

もちろん、損切りをせずに持ち続けるポジションはロスカットにならないように資本の増強をすべきと考えます。私の現在ポジションはISK/JPYの1.600で買ったもののみなので、現在マイナス8万ぐらいです(1.57まで買値が下がっていますので)。過去10年の最安値が1.1なので、最悪1.0まで想定すると、ここからまだ20万円ほどのマイナスが想定されるわけですので、そこまでの資本増強と、1.2および1.0で買い増せる新規買い付け用の資本を入れておこうと思います。最近まで入れていた1.4の指値を昨日1.2に変更しましたが、まだまだ下げるのが明らかなうちは、あせって落ちるナイフをつかまないようにしたほうが賢明のようです。



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短期的な反発の気配?打診買いしました。
2008年03月12日 (水) 16:36 | 編集
昨日のFRBの2000億ドル供給準備は市場にとって、大きなサプライズとなったようです。
たまたまコンピューターの前に座っていて、急にレートが動いたので、ニュースを確認して、いくつかの打診買いを決断しました。

今まで底値圏から明確に脱却してからポジションを取ろうと考えていましたが、モメンタムの改善から短期(中期?)的にはここが底値圏になる可能性もあると昨日のニュースを見て思いました。私の考えでは、短期的に・・・とは、11月から12月にかけて1ヶ月ほどクロス円が上昇した感じですが、来週のFOMCの利下げ次第ではこの状態がもう少し中期的なものになり、8月底値から10月高値を目指したような動きがみられるかもと思っています。もしこのままレンジ相場へ移行(下げ相場からの脱却)から上昇相場へという動きがあるなら、この水準でのポジションはお宝になるのではと思います。

逆に同じくFOMC次第では失望売りが入り更なる円高に向かう可能性も十分にあります。ですので、本当に打診買い程度に以下を買いました。前回のポジションの時はランドに集中しすぎたために結構やられたのでちょっと分散して・・・w

AUD/JPY 0.5枚 @95.55
NZD/JPY 0.1枚 @80.90
TRY/JPY 0.3枚 平均@83.84
ZAR/JPY 1枚 平均13.00
MXN/JPY 0.5枚(5万)@9.68
NOK/JPY 0.2枚(2万) @20.083

ポジション合計が170万円ぐらいです。現在ちょっとだけプラスです。このポジションでの1日のスワップは325円でした。
数日前の安値を少し割ったところにそれぞれストップを置いています。
シンガポールドル売りでNZDやAUDを買いたかったのですが、狙っていた水準をかなり超えたので待つことにしました。ちなみにCHF/SGDは一旦プラスで決済しています。

ドル円が104円を超えてきたらもう少しポジションを増やしてもいいかなぁと考えていますが、今の状態ではどっちに向かうかまだ不透明ですね。




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円高への圧力はまだ続く・・・
2008年03月10日 (月) 23:28 | 編集
今日はトルコとランドが比較的頑張っていますが、全体的にはクロス円は円高方向のようです。

海外のメディアも円高方向に進むと予測しているのが多いようですが、その理由として大きいのが、日本は今回は円高介入ができない!ということのようです。

確かにこれまで円が100円に近づくたびに1999年も2005年も円売り介入を行ってきた日銀ですが、今回はそれを行っておりません。

理由として一番大きいのは、円高によって原油の輸入コストを下げることができ、国内での物価安定を保てるということのようです。

また、これから気をつけるべきは、日銀総裁の空席という事態でしょうか。日銀総裁のポストが空席になると介入するという行動がとりづらいため、ヘッジファンドなどが期を狙って大きく円買いに出る可能性があります。

要するに円安へ向かう市場のモメンタムはまだ出来上がってないように思います。



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アイスランドはどこまで下がる?ISK/JPY10年チャート
2008年03月09日 (日) 22:33 | 編集
先々週からの下げでもISK/JPY(アイスランド)だけは売らなかったので現在のメインの通貨になっているのですが、ちょっとどこまで下がるか考えてみたいと思います。

大手格付け会社のMoody’sは先週、アイスランドの見通しをStable(安定している)からネガティブに引き下げたようです。これはアイスランド国内銀行の格付けの引き下げに伴う措置だったようですが、通貨自体の格付けに変更はなく、Aaaのままだということです。

アイスランドは人口が小さいために国民一人当たりGDPは高いのですが、経済規模としては小さく、海外(欧州)の経済状況に影響を受けやすいといわれています。特に、通貨の流動性が低いため、今回のようなクレジット市場の縮小は経済に直接悪影響を与えるようです。もう一つの格付け会社、S&Pでは、アイスランドと東欧新興国の経済成長の見通しをこういった理由から引き下げたようです。

これらの格付けが先週(特に金曜)の独歩安を引き起こしていたと考えます。(トルコやランドよりもひどい2%以上の下げをしていました)1.500も一時割り込んでいましたが、終値ではぎりぎり1.500を保ったようです。

正直1.500というのは最安値かなぁと思っていましたが、まだ下がりそうなので、追加買いの指値を1.500から1.400に変更しました。ささればうれしいのか悲しいのかちょっと複雑な指値です。ただ、1月21日に1.600で買いましたが、もう1.57まで買値が下がっておりスワップのたまるのが速いため、今の保有分はこのまま持っていようと考えています。

簡単なランドとISKの比較です。
ISK 100万通貨 投資金額150万円 スワップ一日570円 年間予定スワップ合計20.8万円 1倍での利回り13.8%

ランド 10万通貨 投資金額130万円 スワップ1日350円 年間予定スワップ合計12.8万円 1倍での利回り9.8%

こう考えると、ランドの最近の14円から12.82円に下げただけで年間スワップが消えますが、ISKは1.600から1.392まで下げてようやく年間スワップが消えることになります。ランドは14から12.82まで(8.5%)ここ1週間で下げましたが、ISKは1.6から1.5(7.5%)までしか下げていませんので、ISKはあと0.1下がってようやく年間スワップ分が消えるほどまだ余裕があると思います。


以下のチャートは1996年1月1日から2008年3月2日までのインターバンクレートにおけるISK/JPYです。

ISK96-07.jpg


見ての通り過去10年の底が1.2を割る程度。底値を1.2と考えるとこれは1.6から25%下落で、50万通貨なら20万円の損失です。これなら2年ほどで確実にたまるため、たとえ下がったとしても2年後には確実にプラスになるという気がします。ランドの大底を10.0と考えると現時点からあと3円、3年分のスワップですが、ISKだとあと0.3なので1.5年分のスワップです。ですので、ISKのほうがまだ安心して見ていられると思い、こっちを残していますが・・・。さて、どうなるでしょうか?



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現在のポジション。ここから損を取り返すには・・・
2008年03月08日 (土) 20:34 | 編集
先週から今週にかけていろいろとやられたのですが、現実をみなければと口座残高を確認しました。125万の入金に対して、現在4口座で含み損を入れると資産が73万程度。52万の損失です。

一時は1日2800円ほどのスワップのポジションを持っていましたが、全部切ったため、現在の1日スワップは多く見積もっても350円程度です。

ちなみに現在のポジションです。
1/21 500,000買い  ISK/JPY @ 1.600
3/4 5000 買い  CHF/SGD @ 1.3426
2/28 1000買い  AUD/USD @ 0.945

以上です。きつめにストップ入れていたNOKが切れていました。

さて、ここからどうするかです。あたりまえのことですが、「景気は循環する」ため、必ずいつかまた円安の流れが来ます。ただ、その円安がいつ来るかは不明で、少なくとも実体経済が不安定な時、つまり景気後退時期は株安が伴い、円安ドル高という好循環は生まれにくい(生まれるかもしれませんが)ということでしょうか。

ただ、現在のドル円相場は名目では過去5年間でもっとも円高水準にあり、水準訂正がなければ、ここが底値と考えられます。こう仮定すると、水準訂正がないことにかけてこのあたりでポジションを持ち、底割れたら投げるという少し投機的なことも可能でしょう。ストップをしっかりつけておけばリスクは限定的で、うまくいけばいわゆる底値のポジションを持つことができます。昨日の悪材料にもかかわらず、クロス円は底堅さを示したので、この可能性も少しはあるかと思い始めました。

しかし、まだ「悪材料出尽くし」ではないでしょう。昨日の雇用指標において、プラス7万人を予想した経済学者はなぜそんな予想をしたのかわかりませんが、住宅バブル崩壊で消費低迷、労働力減少という現象は日本の90年代に経験されたことで、そう簡単に是正されるものではありません。アメリカ政府はすさまじい勢いで景気刺激策を連発していますが、このような急激な利子率の低下やドル安により、インフレが代わって今後消費に悪影響を与えるようになるでしょう。

では、ここからまだ円高が進むかどうかに関してはですが、これは予測しかできません。実体経済と金融市場には「ずれ」があり、さまざまな思惑で為替相場自体は動かされるからです。為替介入の可能性もありますし、投機筋の動きもあります。ですので、大きな方向性としては、景気後退懸念とドルの弱体化が顕著なためにまだまだ円高圧力が強いが、短期的には乱高下するケースが多々あるのではと思います。市場参加するなら長期的なポジションよりはテクニカルに基づいたスイング用のポジションのほうが利益は得られるのではないでしょうか。

以前、2002年に日経平均が8000円割れした頃に、結構投げ、ショックでしばらく相場から離れたことがありました。しばらくして値段が戻ってきたときに自分のメンタルも回復し、再度参入しましたが、底値圏は通り越していました。今回も損を取り返す気であれば、参加はせずにもエントリーポイントを見ながら、相場を見続けることが大切なことかと思います。


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雇用統計の結果を受けて、利下げ期待上昇。連銀は資金供給準備。
2008年03月08日 (土) 00:09 | 編集
雇用統計の悪化を受けて、3月18日のFOMCの会合での利下げ期待が上昇しているようです。現時点でエコノミストの3割がさらに1%の利下げを予想しているとのことです。

また、連銀は市場の流動性確保のための銀行への資金供給額を300億ドルから500億ドルに増やし、また1000億ドルの準備をしていることのことです。

これらの対応策による為替の戻しなのでしょうか?アメリカ市場が開きましたが、いったん101.40まで下げたドル円も102.50まで戻しています。私の持っていたポンド206.00から206.50のポンド15000は206.50と207.00でそれぞれ切れてしまいました。結局損切りってアホみたいな気分です。

今週はあちこちに指値、逆指値をおいてトレードをしてみたらやっぱり最終的に3万円ほど資金を溶かしてしまいました。やっぱり利益が乗った時に仕切れず結果として損切りをすることが多いので短期は無理のようです・・・と毎日言いつつ、ポジションを取り続けているので、来週は本気で短期のポジション取りはしないことにします。

ランドは12.60、トルコは81.00円をそれぞれ割り込んできましたが、特にポジションはまだとっていません。市場のセンチメントが今後どうなるかですが、経済が逆回転をし始めるとそう簡単にストップをかけることができません。指標の悪化はこれからもでてくる可能性があると思います。そのたびにまた下げがあるのではと考えると、今日のこの時点でまだロングに向かう必要はない気がします。3月18日の金利政策会合でも1%の利下げがなければ、また期待はずれで株安、ドル安という動きもこれまでなんどもあったように、またあるような気がします。

今週短期売買で3万ほど溶かし(先ほど実感しましたが)ましたが、先週末に仕切ったランド円40万通貨がそこから80銭下がっていることを考えると32万円の見えない利益がでているのと同じこととして、小を捨てて大をとったと考えることにします。トルコでも損切りにかかってなければ、スイストルコやポンドトルコでさらに20万と考えるとまだ市場に残っているだけ、実はファインプレーなのかもと言い聞かせます。「見切り千両」というやつですよね。ちなみに長期ポジションはもうしばらくは様子を見るべきと考えています。

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速報 雇用統計 マイナス63000人 失業率は4.8%
2008年03月07日 (金) 22:44 | 編集
2月分の雇用統計がでました。
予想のプラス23000人に反してマイナス63000人とのことで、2003年3月以来の最悪の数値のようです。
1月分の数値もマイナス17000からマイナス22000に修正されました。

ただ失業率は予想の5.0%へと上昇せず、4.8%と0.1%減少しています。これは人々が労働力として登録しなかったためとのことで、実質的に非労働者数の増加ですので、いい減少ではありません。

クロス円は当初10分は意外と底堅く落ち着いていましたが、今再下落をはじめたようです。ドル円は101.50を割り込んできました。
ポンド売りポジションを持っていたので、しばらくは様子をみてみることにします。
ここからどうなるか、アメリカ市場がどう始まるか注目です。

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まだ反発には早い?でも試しにスイスを買ってみた。
2008年03月06日 (木) 20:56 | 編集
昨日は大きく反発して、クロス円はすべて今週のレンジを上抜けましたね。
こうやって上に向かうとこないだの損切りは早まったか?と思ってしまうのですが、結局またもとの水準に戻ってきています。
まだあわてる必要は全然なさそうです。

長期で買うつもりであれば短期的な流れで買い急ぐと、目先の変動で一喜一憂し、無駄なポジションや損切りをしてしまいそうです。

ドル円ではまだ日足はもちろん、8時間足でも25本平均線が下向きですので、それがまずは8時間足で横向きになるまではまだ待とうと思っています。日足で横向きになったときにまだ下のほうに値段があればその時かなぁと思っているのですが、ちょっと遅いかも・・・。

昨日はISM非製造業の指標で一気に上に向かったのでポン円5枚でスキャルしてみました。206円までの40銭をとったのにそのあと207円以上に上昇し悔しかったので、そのあと207.30で同じだけ戻りを売ったら、207.70まで上昇して同じだけ損切りして終わってしまいました。悔しいことにそこが高値だったんですね。ストップの付け方とかがやっぱりへたくそなので、デイトレには向かないようです(苦笑)。

そんな中、ちょっと試しにCHFを買ってみました。といっても、CHF/SGDです。SGDは地理的要因からもオセアニアに連動していると思うのですが、スイスよりも金利が低いため、プラススワップです(1万通貨で35円)。じゃぁAUD/CHFの買いとCHF/SGDの買いを入れれば両方プラススワップでしかも、反対に動くのでヘッジになるかな?と・・・。前回CHF/TRYが思いっきり上昇して、やっぱりスイスは下げ相場に強い!と実感したことと、先日のGDPの指標がよかったことが理由です。まぁCHF/TRYで思いっきりやられたのが悔しかったのもありますがw

この二つのペアの相関係数は-0.51と、確かに逆相関です。ということでとりあえずCHFの試し買いをして、次AUDが下がればSGDに対して買ってみようと思っています。とりあえずしばらく値動きを追ってみたいと思います。ちなみに今現在の二つの通貨の動きはCHF/SGDがプラス0.24%、AUD/SGDがマイナス0.36%と反対の動きをしていて、買ったCHFは少しだけプラスになっています。

ランドのPPIはやはり高かったようですね。金利は上がるかもしれませんが、経済政策はアメリカ同様、かじ取りが難しい段階に来ているようです。

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ISMで反発もやっぱり下方向? ランド円決済。
2008年03月04日 (火) 00:47 | 編集
今日一日で大きく動きましたね。
朝方どの通貨も大きく下げましたが、欧州時間には下げ渋り、ISM発表後、オセアニアなどからプラ転しています。

ISM発表は予想を少し上回る48.3でしたが、予想より良かったためかショートカバーの動きでドル円は本日のネックだった105.30を超えてきています。しかし、50.0を下回っているので、景気減速を裏付ける数値となっており、この上げは一時的なものだと考えます。カナダもGDP成長率が予想よりも低かったにもかかわず、ISM発表後105円まで戻すなど、単なるショートカバーのようにしか見えないので。

ただ、そのおかげで13.20まで戻してくれたランド円10万通貨を決済しました。本日はドルランドが7.99まで上昇し、ぎりぎりのラインでしたが、やはりまだセリングクライマックスの感じが出ないので、まだ下げ余地がある気がします。

これでISK50万通貨とAUD/USD、NZD/USDといった試し買いしてまだストップまで下げていない0.1枚ずつの通貨のみの保有です。

今日は朝から下げを見込んでポンドを206.00から逆指値で入れて、トレールを30銭で入れていたら、その瞬間に速効で切れていました。Lion FXのスプリットは朝7時には30銭まで開くんですかね?ちょっとアホな経験でした。

ポンドが先ほど205.70まで上昇したので、1枚売ってみました。あと104.90でカナダも。朝の分だけ取り返せたら・・w

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今後の戦略・買い下がりを考えてみる・・・
2008年03月02日 (日) 21:51 | 編集
今日はちょっとこれからの戦略について、買い下がりに関して考えてみようと思います。金曜にすでにポジション整理をしたので、後手後手ではなく、先手にまわった気がして、気が楽です。次の戦略を落ち着いて考えられる気がします。

私は、実はスワップ用のポジションをとりはじめたのは、自分でそろそろ底値圏かと思い始めた年明けでした。しかし、それでも125万の投資資金(25万はあとで追加)に対して45万の損失が出たということから、自分の買い下がりの戦略が失敗したということだと思います。

理由はいろいろあると思いますが、大きい理由は二つあり、まず、1番深い底を探そうとしていたこと、そして、2つ目はその底の深さを甘くみていたことでしょうか。たとえばランドに関しては、近年、15円台割れがほとんどなかったため、レンジが15-17円であると高をくくっていたと思います。よって底値のポジションを取ろうと、15円割れから10銭おきに1万ずつの買いを入れたため、結果として大きな含み損となってしまいました。

もし底値がもっと下と考えていればここまで小刻みに買い下がることはなかったと思います。そして、買い下がりのスタートを14円割れからとかにしていたと思います。明らかに自分の予定のレバを超えてポジションをたてていました。

なので、トレンドラインが明らかに下降線の今後の買い増し方に関しては・・・
1. 自分の付けた底値のめどまで下がってもまだ余力があるようにしておく。
2. 底値ではなく、底値圏で買う。

という2つを実行してみようかと思います。

ランド円に関しては2001年の安値の10円割れを下値めどとして、そこまで下がっても20万通貨までしかたてない・・・というふうにすれば、今回みたいに自分の予定を超えたポジション取りはないかと思います。ジャブ程度に12.5、12.0、11.5、11.0、10.5、10.0、9.5ぐらいの間隔で1万ずつ余裕をもってポジションをたて、再度上昇トレンドが見えてきたときに、5万通貨とかを底値圏で買い、ストップもきちんとつければ、ベストではないにしてもベターなポジションは持てるのではないかと思います。

ほかの皆様のブログを拝見していますと、底探しをされていらっしゃる方も多いかと思います。私もここまでそれをめざしてポジションを立てましたが、底が深ければそれだけ水圧がかかる海底のように上に上がりにくいかと感じました。やはり一番の底でポジションはとりたいのですが、そのために危険を冒すよりは、底を確認してから、浮上時にポジションをとる底値圏ポジションを探しをしてみたいと思います。長期ポジションにおいても「相場の頭としっぽはくれてやれ」ということでしょうか。もともと何年ももつポジション構築を目指すのであれば日足ではなくて、週足や月足でのポジション取りを考えるべきだったかと今更ながら思いました。

日々の相場を見ていると木を見て森を見ずになっていましたので、ちょっとポジションを持たずに見るのもいいのかもしれません。(といってもまだ残ってるポジションはありますが・・w)


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ランドはどこまで下がるか、最悪のケースをシミュレーション
2008年03月02日 (日) 01:10 | 編集
金曜にランド円の大幅なポジション調整を行いましたが、ランド円はやはりまだ魅力的な高金利通貨であると思います。できれば底値圏でポジションをとりたいと思うのですが、ランド円はどこまで下がるのでしょう。

簡単な仮定をおいてシミュレーションをしてみました。

ランド円はドル円とドルランドの二つの通貨のバランスで決まります。
数式で言うと、ドル円割るドルランドです。

つまり、今のレートは103.80円(ドル円)割る7.82ランド(ドルランド)=13.27円(ランド円)というのが理論価格です。

2001年1月1日からデータをさかのぼってみましたが、実際のランド円と理論値のかい離は非常に小さく、最大で2%までの開きがありましたが、ほとんど一致しています。ただ、大きく相場が動く先月のような時期には1%程度のかい離がみられ、20銭ぐらいの差があることも結構ありますが、だいたいはこの理論価格を信じてよさそうです。

参考のため、ランド円とドルランドの値動きを2001年1月1日から2008年2月29日まで追ってみました。インターバンクレートでの値動きです。

ZAR Chart


ここから2001年にドルランド13ランド越え、ランド円10円以下という日があったことがわかります。この時はドルが強く128円でしたので、ドルに対してランドが下落したためにランド円が安くなったことがわかります。

では今後のランドはどうなるのでしょうか?当時と状況が違うのはドルも円に対して弱くなっていることです。
以下に3つのシナリオを描いてみました。
1つ目はドル円で円高が進むがランドドルは変わらないケース
2つ目はドル円はそのままだがランドドルが弱くなるケース
3つ目はドル円もドルランドも弱くなるケースです

ZAR simulation


これによると13円割れはドルランドはそのままでドル円が100円を超えた場合、ドル円が104.57円でもドルランドが8.0になった場合、そしてドル円が102円、ドルランドが7.8になった場にありうることになります。

もしドルランドが8.0まででとどまるならドル円が104円以上あれば13円は死守できます。

しかしもしドルランドが8.5まで行けばたとえドルが104円台でも12.30円ぐらいまでの円高は覚悟しなければならないようです。

もしドルとランドが両方下落し、ドル円が98円、ドルランドが8.2を超えるとランド円は12円割れを起こしてしまいます。

このあたりまでなら最大瞬間風速ぐらいでありえないことではなさそうです。長い下ひげがついてセリングクライマックス感が出るまでは要注意すべきレートかと思います。

ドルランドがまずは8のラインを死守してくれることを祈るのが先ですね。

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長期での買い場はあせらず・・・更なる円高?
2008年03月01日 (土) 16:03 | 編集
昨日の晩に思い切って損切りを断行しました。
結果的にNYのクローズではドルが103円台、ランド円は13.20台とさらに下げて終えており、まだ来週も下げ余地が拡大しているので、これでよかったのかと思います。
なんだかんだ言っても、クロス円を買うのであれば、やはりドル円の大きな動きを無視できないと思いました。105円を切ったことから、2005年高値の101円台が見えていると思いますが、マクロ経済的に考えると100円台を割る可能性も十分あると思っています。

過去3年、アメリカをはじめ、他の国では大なり小なりインフレがありましたが、日本はデフレの状況下でした。つまり、1ドル=101円をつけた2005年、当時日本円101円で買えたものは現在はたとえば98円という値段で買え、当時1ドルで買えたものは例えば1.1ドルを出さないと買えないという状態になっています。(数値は例えばです)。

このことから、2008年に1ドル101円になったとしても、購買力平価で考えるとまだ2005年の水準よりも円安であるということになります。(98円出しても1.1ドルのものが買えない状況は、ドル円が120円の時に100円出しても1ドルのものが買えないのと同じです)上の例から98円で1.1ドルの水準にすると1ドルは89円とかになってしまうわけです。

実際のこのレートは実質実効為替レートというものです。もちろん実際には複数の国の通貨を考慮した指数であり、簡単な計算ではありませんが、そういう計算は専門家に任せるとして(ちなみに私はマクロではなくてミクロ経済専門ですw)、要するに物価変動を加味するとまだまだ円安水準であるということになります。

よって、私はドル円が100円を切る可能性もかなり高くなっているのではと感じます。

長期投資を行うためには底値で買う必要はなく、「底値圏」であれば十分だと思います。よってしばらくは「休むも相場」なのではと考えています。


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損切り・・・
2008年03月01日 (土) 01:26 | 編集
今日は様々なポジションがストップにかかり切れました。

13.45でZAR/JPYが10枚
85.00でNZD/JPYが0.5枚
7.7でUSD/ZARの売りが0.3枚
1.13でCHF/TRYの売りが1枚
9.7でMXN/JPYが0.4枚
97.1でAUD/JPYが0.3枚
88.00でTRY/JPYが0.3枚
19.9でNOK/JPYが0.1枚

NOK、NZD、AUDは買値より少し上で入れていたので損はありませんでしたが、他はすべて損切りでした。おとつい、ZARが14.3ぐらいをつけていた高値から考えると26万ぐらいの損失が拡大しました。たった2日でこんだけ損が出るとやっぱりちょっとショックですね。

で、来週以降どうなるか考えたところ、今日のアメリカ市場の株価が2%近い大幅下落となっていることから、しばらくは反発する気配がないと考え、大幅な損切りを断行することにしました。

これまでは自分の中でも2月底値の予想で耐えてきましたが、いろいろなものが不透明で、今後の経済見通しもやはりよくなく、アメリカ景気が本格的に後退局面となれば、今後も悪材料のほうが多くでると思います。

よって、今損切りを断行して、しばらく待つことにしました。ZAR/JPYも少し反発したのでさらに13.55で10枚(13.6で指値が刺さっていた5枚も含めて)、TRY/GBPもTRY/JPYが底値を割りそうなので0.5枚損切り。ちなみにランドはちょっと意味不明の生産者物価指数の発表延期などがあり、今後のZAR/USDの見通しも不透明だと判断しました。

1月からの損切りは○万程度になりました。

まだZAR/JPYを10枚、ISK/JPYを50万通貨、NOK/JPY、NZD/USD、AUD/USDをまだ0.1枚ずつぐらい残っていますが、もうほとんどポジションがありません。

このまますぐに反発したら相当アホですが、仕方ないですね。
市場全体のモメンタムが改善するまで長期的なポジション取りは控えようと思います。
基本的には短期のポジションをスイングで以前やっていたようにやっていこうかと思います。

でも基本的には長期ポジションを構築したいので、今は残るISK/JPYの50万通貨とZAR/JPY10万通貨だけにして様子をみたいと思います。ちなみにポジション拡大の予定は8月底値のトルコ80円割れやNZD80円割れ、AUD90円割れ、そしてZAR13円割れには0.1枚ずつ1円おきに、長期スワップようの指値を入れています。自分が耐えれる小さいポジションからスワップなれしていこうと思います。含み損拡大になれないうちはやはり長期投資は厳しいことを学びました。あと、マイナー通貨に偏ったポジションも駄目ですね。

2005年、2006年と確定したインド等の株式での利益をすべて2か月で吐き出し、高い授業料になってしまいました。

少なくとも損切りして精神的に楽になったので、それはよかったことなんでしょうけど(苦笑)。


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