中東在住、新米エコノミストのスワップ派FX
中東在住、某国際機関の新米エコノミストが、スワップ目的で、労力の少ないFX運用を目指します。トレードの状況や、経済統計や指標の解釈、そして通貨の相関分析などに関して書いていきたいと思います。
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外貨預金を使って効率的な資産運用
2008年07月26日 (土) 23:38 | 編集
こんばんは。
本日2度目のエントリーです。

この記事は、外貨預金を保有していらっしゃる方へのPR記事ですので、興味のない方は飛ばしてくださいね。

何を隠そう、私も外貨預金を現時点でも保有しています。外貨預金を保有する理由は様々でしょうが、それを少しでもより効率的に運用できるように考えてみたいと思います。


外貨預金の種類
外貨預金は普通預金と定期預金があります。
外貨は円より利息が多いから・・・と預けている方も多いでしょうが、ドル預金の場合、

普通預金だと0.05%
定期預金1年物だと1.5%
(新生銀行・7月26日時点)

ぐらいです。

日本円に比べて魅力的…というには、ちょっと拍子抜けの金利ですね。(さらに金利には税金もかかりますし)
しかも実は預金保険制度の対象外で、銀行が破たんすれば保障されません。

外貨預金をする理由として、仕送りなどのために海外送金を考えている人は、外貨普通預金、資産運用として考えている人は、定期預金に預けているでしょう。

外貨預金とFX
私が外貨預金でドルを保有しているのは、ただ単に給料がドル払いなためです。現在のように100円台の比較的、円高水準では、円に変えたくないし、かといって、外貨普通預金では金利ももらえないし、定期預金だと、必要な時に解約しないと換金できない・・・・ということで、NTTスマートトレードにドルを移しています。NTTスマートトレードでは、10000ドル預けていれば、いつでも引き出せるのに、年利1.2%の金利がついています。さらに、それを証拠金としてFXに使うことができます。(使わなくても十分、銀行の普通預金よりも有利ですが。)

シミュレーション:外貨預金で1万米ドルと1万豪ドルを運用
銀行で、1万米ドルと1万豪ドルを持つ場合、およそ210万円の資金が必要です。年利はそれぞれ1.2%と4.4%(税引後)程度ですので、1年後の利子は56,000円程度になります。

シミュレーション:FXで1万米ドルと1万豪ドルを運用
NTTスマートトレードを使って、1万米ドルを証拠金にした場合、必要資金は108万円(1万米ドル分)です。これで1万豪ドル(米ドル売り: USD/AUD)を保有すれば、元手は108万円のまま、ネット保有資産は1万豪ドルのみになります。(1万米ドルは相殺されますね)

利子のほうはまず証拠金の米ドルにつく1.2%で年間およそ13,000円(120米ドル)。
豪ドル(AUD/USD)につく1日130円(1.2米ドル)のスワップ1年分でおよそ47,500円。(年率換算4.6%)
合計は60,500円ほどになります。

リスク
米ドルと豪ドルをそれぞれ外貨預金で1万ドルずつ保有するより、米ドルを証拠金にして、豪ドル買い米ドル売りというポジションを持つほうがリスクヘッジになります。
たとえば米ドルがなんらかの理由で下がっても、その場合、豪ドルは米ドルに対して相対的に高くなるからです。

利回り
銀行の場合、資金211万に対して、金利が56,000円だと2.67%。
NTTスマートトレードでドル資産を証拠金にして豪ドルを運用した場合、資金108万円に対して、金利が60,500円なので、5.6%です。



現在外貨保有をされている方は、外貨を証拠金にとして使用することにより、銀行で行う外貨預金よりも効率的で為替差損のリスクヘッジができている運用をすることができますよ。


私が外貨を証拠金に使用している口座はこちらです。
現在キャッシュバックキャンペーンもやっていて、1万米ドル預ければ1万円が上乗せでもらえてお得ですよ♪





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