2008年05月07日 (水) 21:39 | 編集
トルコリラが2週間ほど上昇を続けています。
私が持っているトルコポジションもすべて含み益がでており、安心して見ていられます。
トルコリラはクロス円が年初来安値をつけた3月17日以降も内政の問題から売られ続け、4月の初めまでは下げていたことから、出遅れ感があり、その買い戻しで買われているだけかと思っていましたが、利上げ観測の台頭も大きく買われ始めた理由のようです。
トルコの政策金利は昨年9月から半年で2.25%も利下げを行い、17.5%から15.25%に下がってきていますが、逆にインフレ率が4月は年率換算で9.7%と3月の9.2%からさらに上昇を続けていることから、インフレをおさえるために利上げを行うべきであるという声が政府関係者からもかなり上がってきているとのことです。
一部エコノミストからは5月の金利決定会合で1%の利上げ、そして、6月にさらに1%の利上げがあるのではとの観測が広がっているようです。
さて、私のポジションですが、昨日の下げで指値は入れていたものの、GBP/TRYもトルコ円も指値に刺さらずまた本日上昇に転じた様相ですね。昨日の調整の下げにおいても、とNZD/SGDの買いとNZD/TRYの売りがうまく相殺しあって、下げ局面でも比較的安定していました。現在、上げ局面においては特にあせって仕込む必要はないですが、天井感が出たあたりから、リスク回避の動きに対しスポットを安定させるためにクロス円とほぼ逆相関にあるCHF/SGDの買い(プラススワップ)を少しずつ仕込んでいく予定です。
参加しました。よろしくお願いします。
↓


私が持っているトルコポジションもすべて含み益がでており、安心して見ていられます。
トルコリラはクロス円が年初来安値をつけた3月17日以降も内政の問題から売られ続け、4月の初めまでは下げていたことから、出遅れ感があり、その買い戻しで買われているだけかと思っていましたが、利上げ観測の台頭も大きく買われ始めた理由のようです。
トルコの政策金利は昨年9月から半年で2.25%も利下げを行い、17.5%から15.25%に下がってきていますが、逆にインフレ率が4月は年率換算で9.7%と3月の9.2%からさらに上昇を続けていることから、インフレをおさえるために利上げを行うべきであるという声が政府関係者からもかなり上がってきているとのことです。
一部エコノミストからは5月の金利決定会合で1%の利上げ、そして、6月にさらに1%の利上げがあるのではとの観測が広がっているようです。
さて、私のポジションですが、昨日の下げで指値は入れていたものの、GBP/TRYもトルコ円も指値に刺さらずまた本日上昇に転じた様相ですね。昨日の調整の下げにおいても、とNZD/SGDの買いとNZD/TRYの売りがうまく相殺しあって、下げ局面でも比較的安定していました。現在、上げ局面においては特にあせって仕込む必要はないですが、天井感が出たあたりから、リスク回避の動きに対しスポットを安定させるためにクロス円とほぼ逆相関にあるCHF/SGDの買い(プラススワップ)を少しずつ仕込んでいく予定です。
参加しました。よろしくお願いします。
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2008/05/08(木) 06:38 | 通貨ペアについて
