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中東在住、新米エコノミストのスワップ派FX
中東在住、某国際機関の新米エコノミストが、スワップ目的で、労力の少ないFX運用を目指します。トレードの状況や、経済統計や指標の解釈、そして通貨の相関分析などに関して書いていきたいと思います。
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高金利通貨が大幅上昇で含み益拡大中
2008年05月30日 (金) 00:16 | 編集
つい先日までスワップを含めてぎりぎりプラスという状態だったのに、トルコの86円乗せやランド円の13.80円台乗せのおかげでなんと含み益が15万円を超えてきました。いきなりこれだけあげるとちょっとびっくりしますね。

ただ、これが逆の動きだったならそれだけマイナスになっていたわけで、調子にのらないように、たまたま運がよかったと思ってる方がいいのかもしれません。

この2日間の上げに乗じて、いくつかのポジションを回転させることができました。
ランド円を13.50と13.70で1万ずつ買い増し、13.85のポジションを落としました。
ドルランドを7.72で2000ほど売りなおし、7.62の2000通貨のポジションを建値決済することができました。
NZDは80.00と81.00で買い増しし、82.00のポジションを落としました。
これでレバレッジは同じで、ポジションがよくなりました。

で、これからですが、トルコは1段上に上げたようなので、ポジションを回転させることはせず、このままほっておきます。追加ポジションも平均値が切りあがってしまうのでやめておきます。

ポジションのバランスをとるためには、EUR/USDやCHF/SGDを増やしたいのですが、これらはまだもうちょっと下がりそうなので、もうすこし先になりそうです。

トルコ、ランドと一番底からはかなり戻していますが、NZDが高金利の中では回復が遅いように思います。現時点でトルコは底の74円から17%上昇、ランドは11.70円から18%上昇、豪ドルは88円から15%上昇しているのに対し、NZDだけは直近最安値の76円からまだ8%程度と出遅れています。

いろいろネガティブな発言や金利引き下げ懸念があるからでしょうが、高金利通貨として、もうちょっと反発してもよさそうな気がします。ですので、今日ポジションを切ったとこですが、下がれば買い増しを考えています。




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