中東在住、新米エコノミストのスワップ派FX
中東在住、某国際機関の新米エコノミストが、スワップ目的で、労力の少ないFX運用を目指します。トレードの状況や、経済統計や指標の解釈、そして通貨の相関分析などに関して書いていきたいと思います。
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欧州の資源国、ノルウェーの金利発表
2008年06月25日 (水) 05:15 | 編集
おはようございます。

本日25日はスワップ派にとって、おそらく注目すべきは、南アフリカの消費者物価指数でしょうが、実は何気にノルウェーの政策金利発表もあります

先月の発表では金利上昇期待がかなりあったものの、据え置きとなり、ノルウェークローナが反落した・・・ということがありました。(参照記事

今回も0.25%の引き上げで金利は5.75%になると予想されているようです。

その金利上昇期待から、ノルウェークローナ円は昨日(24日)、数か月ぶりに21円を突破し、21.100円台をつけました。
NOKJPYwk20080625.jpg

(チャートは週足)

ようやく21円の抵抗を抜けたという感じですので、これで金利引き上げが現実となれば、21円台後半が見えてくると思います

ちなみに昨年10月の21.900円台の高値は1992年にもつけた高値ですね。それを抜ければ1990年の24.500円ぐらいのようです。(さかのぼりすぎ?w)

逆にまた据え置きなら・・・!?

また反落ですかね(笑)

長期的には(週足、月足)ではまだまだ上昇途中の雰囲気ですが、日足ではかなり高値圏ですし、ドル高が国際的によしとされているなら、ユーロとともに、頭打ちになる可能性もあると思うので、特に今買い増しすべき通貨ではなさそうです。(と言いながら、わざわざ記事にしてますがw)

しかし、ユーロドルが1.6を超えてくるなど、ドルが弱くなったり、原油高がさらに顕著になるなら21円台でも買ってもいいかもしれません。

落ちてきた場合は20.300で買い増したいという感じです。


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