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中東在住、新米エコノミストのスワップ派FX
中東在住、某国際機関の新米エコノミストが、スワップ目的で、労力の少ないFX運用を目指します。トレードの状況や、経済統計や指標の解釈、そして通貨の相関分析などに関して書いていきたいと思います。
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スワップ用ポジション公開(7月5日)
2008年07月05日 (土) 19:46 | 編集
こんばんは。
今週は金曜がアメリカの独立記念日で動意薄だったのでなんとなく早い1週間でしたが、いろいろ凝縮された週だったと思います。

先週末から始まったドルの調整、そして、クロス円の調整が、週半ばにかなり大きく入りましたが、連日長い下ひげをつけ(トルコや豪ドル)、目先調整の完了を印象付けるような形で1週間を終えました。

私自身は、月曜のトルコのGDP成長上方修正を理由に、トルコ円を3000通貨ほど買い増ししました。ファンダメンタルは好調ですが、市場のセンチメントにより下がっていたので、絶好の買い増し機会だったのでは・・・と思っています。(まだわかりませんが)

また、ECBの今後の利上げ観測の減退からランドが上がり(昨日の記事参照)、公開しているHirose Traderのポジションも含み益が増えました。
position20080705.jpg


7月2日の下げていた時点でもポジションはプラスだったのは、きっとスワップのおかげでしょうね。週半ばで大きく下げていた時は、ちょっとやばいかなーと思いましたが、無事乗り切ってよかったです。

USD/MXNは今週半ばに買えばちょうどよかったですね。ちょっと含み損で最初の週を終えました。

さてさて、昨日、予告したランドとユーロの関係ですが、今はまだ仕事のお昼休み中ですので(アラブの国は木、金が週末です)、もうちょっとして書きますね。。。。



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コメント
この記事へのコメント
トルコもやっと正常値ぐらいに
戻りましたね。6月終盤には不思議なぐらいあがり、7月あたまには
ガクンとさがり。
今はまぁこのあたりが妥当かなって
とこですよね☆
2008/07/05(土) 20:29 | URL | がく #-[編集]
がくさん>
こんばんはー。
トルコの動きは、市場のセンチメントに流された動きでしたね。ここから、トルコの利上げ観測、経済の強さなどが再評価され、上に向かうのでは!?と希望的観測を抱いておりますが・・・。
2008/07/05(土) 22:35 | URL | リンすけ@中東 #-[編集]
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